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2011年12月

2011年12月31日 (土)

年始のお知らせ

こんにちは!
今年一年、ありがとうございました。

年始は元旦から営業致します。
もちろん、海が許す限りお一人様でもご案内致します。

来年もよろしくお願い致します。

2011年12月25日 (日)

年末の海2

天候:晴れ
風向:北東~西
風力:1~3
波浪:1~3
気温:10°
水温:18°
透視度:20→15m

メリーーーーーークリスマス。

1本目 新漁礁

ヤッタ根に向かう途中の水深19m強のスナイソギンチャクにカクレエビが着いていたのでハクセンアカホシカクレエビかなと思って良くみると、なんとイソギンチャクエビでした。
それも雌雄で。
ヤッタ根で昨日いたモンガラカワハギを探しましたが、見つからずかなり東へ行ったところで発見しました。
けっこう移動するんだね。
漁礁に帰ると以前1匹だけいたウメイロモドキが群れで泳いでました。
寒いのにねぇ。

2本目 松根

今日の2本目は松根を1周しました。
まずはメインロープから東に向かい、大きな茶色いサンゴのそばに30センチくらいのオオモンカエルアンコウ。
東のロープを伝って北へ。東のクマノミ(イソギンチャク畑)に大きくなったミツボシクロスズメダイ。
西に向きを変え豆腐岩を見てパイプへ。
そしてもう一つの豆腐岩に向かい、流れに任せて北のクマノミ(イソギンチャク畑)。
そこから北へミジンベニハゼコロニーを通り、今は瓦礫と化した旧アワビかごを見ながらガラスハゼのヤギ。ツボ岩の壺を後にしてハナガササンゴ。
メバル岩北の緑のサンゴの上を通過してメバル岩で一息。
また松根に戻り、松根西の緑のフサフサ近くにトゲチョウチョウウオを見ながら緑のサンゴを抜けて松根のロープ。
そしてエキジット。
昔は当り前のコースだけど、今はなぜかあまり通っていない、懐かしい道でした。
ただふらふら泳いだだけなのに、なんか・・・・・すごく楽しかったなぁ。

どお?今のコース。
懐かしいと思った人、いるでしょ。
下の写真、どこだかわかるかな?

28tyairosango
11kaeru1
12kaeru2
13higasikuma
14paipu
15tohu
16tohu2
17kitakkuma
18mijim
19awabi
20garasu
24tubo
20midori
21hanagasa
22mebaru
23husahusa
25matsune
26matsune2
27dohyou

とぴっくす

坂田の海がBSフジで紹介されます。
詳しくは「とぴっくす」を見てね。

<げんあっつー>

2011年12月24日 (土)

年末の海

天候:晴れ
風向:北西~西
風力:1~3
波浪:2~3
気温:10°
水温:19°
透視度:20m

昨日は曇っていて寒かったようですが、今日はお日様にも恵まれていい陽気でした。
水中も19℃とそこそこで、透視度もよく、魚もいっぱいいて楽しく潜れました。

1本目 新漁礁

エントリーしてすぐにハクセンアカホシカクレエビのいる白いスナイソギンチャクを覗くと
いたいた、2匹。
でも2匹ともスナイソギンチャクの触手にくるまるようにしてじっとしていました。
寝てるのかなぁ。
北に向かい、深場のムチカラマツを目で追っていくと、あ、ムラクモキヌヅツミ。
白いムチカラマツには白いムラクモキヌヅヅミ。
お隣の黄色いムチカラマツには大きな黄色っぽいムラクモキヌヅツミ。
特に白いやつはとてもきれいな外套膜です。
ヤッタ根ではまだモンガラカワハギが元気に泳ぎ回っていました。
キンチャクダイの成魚もうろうろしていました。

1hakusen
2hirame
3murakumo
4murakumo2
5kinchak
6mongara
7ebi
8garasu
9gon

2本目 松根

本格的な冬に向けてドライスーツの調整をしに潜りましたが、寒いったらありゃしない。
中に着るもの間違えた。
やっぱ780円のキルティングツナギじゃだめだね。
上るころには西風が強くなってきて大荒れでした。

<げんあっつー>

2011年12月18日 (日)

きれーい

天候:晴れ
風向:西~北西
風力:2
波浪:2
気温:10°
水温:17°
透視度:20→15m

1本目 松根

船の上から底が見えました。
砂地に点在するオオトゲトサカが何となく見えました。
エントリーすると上のほうから底の地面のトサカがはっきりと確認できるほどの透明度。
それだけで気持ちのいいダイビングでした。
寒いのはこの際置いておいて、ふらふらと水中散歩を楽しみました。

2本目 新漁礁~カロウ根

ちょっと透視度が落ちたけど、それでも水は澄んでいてきれい。
タコが巣穴に入りきれず、色と形を変えながら一所懸命隠れていて、からかおうと思ったけど可哀そうだからいたずらしないで見て見ないふりをしました。汗かいてたよ
コカロウ根では昨日と同じく雲みたいに大勢のネンブツダイの群れ。
その中を悠々と泳ぐコブダイ。
カロウ根にはフエヤッコやヨスジフエダイ。
大きな大きなイソギンチャクエビの夫婦もいました。
まるで南の島みたいな生き物達がいっぱいなのに、なんで僕はふるえているのだろうか。
僕って越冬できるの

Yosuji
Isogin1
Isogin2

<げんあっつー>

2011年12月17日 (土)

つめたーい

天候:晴れ
風向:北
風力:2
波浪:2
気温:10°
水温:16°
透視度:15m

寒い、というより冷たいという言葉が心に浮かぶけど、それを言っちゃぁいけないような気がして「いい天気だなぁ」とか言って自分をごまかしながら潜りました。
でも海はまだまだ秋してました。

1本目 カロウ根~ヤッタ根

カロウ根久しぶりに行きました。
レンテンヤッコのちっちゃいやつがいたんだけど、穴の中に隠れちゃって写真撮ることができませんでした。
透視度はよかったのに、カロウ根から北に向かうと雲がかかったように透視度が悪くなってきました。
それは海水が濁っているのではなく、ネンブツダイの群れでした。
すごい量。すごい量。すごい量。
思わずそのネンブツダイの雲の中に突っ込んで行きましたが、あれだけいると人間が怖くないのか全然逃げる様子がない。
あまりの多さに地形もなにも見えなくてここがどこだか分らない。
ネンブツダイなのに感動しちゃいました。
ヤッタ根に行ったら、まだモンガラカワハギが元気でした。
ハクセンアカホシカクレエビも元気でしたよ。

2本目 松根

頭痛いくらい冷たかった。
新漁礁にはイスズミの群れ。
ムチカラマツのエビは探すことが出来なかったけど、オシャレカクレエビは見つけました。
ミツボシクロスズメダイやクマノミはまだ元気でした。
ミナミハコフグの幼魚なんかもいて、こんな冷たい海なのに、まるで絶好調の秋の海みたいで調子狂っちゃいました。
寒いのは僕だけ?

<げんあっつー>

2011年12月 4日 (日)

風向き待ち

天候:晴れ
風向:北西→北
風力:2
波浪:2
気温:15°
水温:19°
透視度:15m

Fuji

昨日はSEA CROPは時化の為クローズでした。今日も朝から北西の強い風。予報では午後から北風に変わる予報でしたので、お客さんと風向き待ちをしました。
冬はよくある光景です。富士山がクッキリ見えていました。

1本目のみ  松根 南西回りから松根
エントリーする前から、「きっと今日は透視度が良くないから、はぐれない様に」って言っておきながらエントリーすると5m潜ると透視度いいじゃん!!!(喜)
今日は、西に行きたいとリクエストだったので、みんなで西へ。透視度イイのでカメラ撮っていても遠くにいても見えるね。先週居たイイジマフクロウニのゼブラガニのリクエストだったのですが、今日は居ませんでした・・・ごめんなさい。探すといないものですね。ものすごい魚が多い。
ネンブツダイがワーーーッといて前が見えないほど。今日のお客さんは魚の濃さに驚いていらっしゃいました。のんびり潜った1本でした。(ケーコでした)

Isogin

Isomo

Maru

Matukasa

Montukibera

Fuji2

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